大工が新宿の賃貸事務所を事務所代わりに使った体験談

  1. 従業員のため、新宿の賃貸事務所を借りる
  2. いい所だったので期限も更新した

いい所だったので期限も更新した

新宿ビル

そして私達を車に乗せて、その事務所のある所へ連れていってくれました。
私の家から近い場所にあるので、移動するのに難しくないなと思いました。
それに割と広めな駐車場もついているので、トラックも置けそうだと満足しました。
家に戻った私は妻と一緒に従業員に事情を説明して、事務所内のパソコン機器を先程借りた賃貸事務所へ移動をしてほしいとお願いしました。
場所がわからないはずなので、最初は私が運転する車に従業員達を乗せ、新しい事務所への道のりを覚えてもらいました。
道がわかったよと言う声があちこちから出たので、再び家に戻り、事務に必要な物を移動する作業に移りました。
ただ、大工仕事で使うセメント袋や梯子などの仕事道具は、持っていくと効率が悪いので、家にこのまま置いておきました。
引越し直後に事務員達からネットが出来ないという意見が出たため、家電量販店に入り店員にお願いして、無線でネットができるようにして頂きました。
仕事の道具も時折ネットで買っているので、使えないのは不便なため仕方ないです。
事務所の引越し作業は3時間で終わりましたが、まだ夕方まで2時間あるので、請負った仕事場に戻って作業を再開しました。
家の基礎を作る作業を放置してきたので、依頼主に申訳がないことから、集中して仕事をしていきました。
耐震強度に優れた住宅を作る必要があるので、木を地面に打ち込んだ部分にはコンクリートで塗り固めていきました。
乾くのに時間がかかるので、その間は側溝を設置する箇所を地面を見ながら探しました。
いい場所があったので、寸法を測りその大きさに見合った側溝をホームセンターに行き買ってきました。
結構重い物なので少し腰が痛かったですが、2人で軽トラックに入れたので腰への負担を軽減できました。
賃貸事務所を借りて3週間ほど過ぎた頃、この間の業者が事務所に訪ねてきたので、中へ通して話をしてみました。
期間がそろそろ過ぎるので、どうしますかという内容の話だったので、従業員と妻に1年間借りるけどいいかなと聞くと、皆賛成してくれました。
なので、1年間貸して下さいとお願いすると、業者は喜んで頷いてくれました。